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【2020年8月オープン】東京・日本橋に広がる金魚の幻想的空間♪

毎年夏、東京にやってきていた金魚の美術館。それが、「アートアクアリウム」!2007年からスタートした「アートアクアリウム」は世界各国で展示を行い、2020年8月、東京・日本橋に常設展として「アートアクアリウム美術館」がオープンしました◎東京のど真ん中で金魚とアートが折りだす幻想的空間にあなたも訪れてみては?

Kanako
自分も水の中を泳いでいるかのような感覚〜〜♪ゆったりとした雰囲気です。

「アートアクアリウム美術館」とは?

「アートアクアリウム美術館」といったら、この大きな水槽の展示を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?ザ・金魚鉢という水槽でたくさんの美しいが泳いていて、そのゆったりとした感じに見とれてしまいます…。

「アートアクアリウム美術館」の概要

料金

  • 一般大人:¥2,300(税込)※小学生以下は大人1名につき2名まで無料
  • 音声ガイド:¥600(税込)

営業時間

10:00〜21:00年中無休 ※不定期で休館する場合あり

アクセス

【電車の場合】
三越駅前A1出口から徒歩約2分、日本橋駅D4出口から徒歩約7分

【バスの場合】
江戸バス 北巡回(停留所:室町二丁目)から徒歩約2分、都営バス 東42甲(停留所:日本橋三越)から徒歩約3分

予約について

公式HPから予約ができます!

当日券の販売もありますが、混雑が予想される日などは予約しておくのがおすすめ◎お得なチケットも用意されていますよ♪

自在に泳ぎ回る美しい金魚たち

「アートアクアリウム美術館」内は主に6つのエリアに分かれていて、1階部分の3エリアで金魚の展示が行われています。2階部分はカフェ施設や着物・能楽道具の展示となっています。

水端エリア

一見、花が展示されているようにも見えますが、よくみると水槽になっていて、中には金魚が優雅に泳いでいます。常に動いている金魚と動かない花のコラボレーションですね。

キューブ型の水槽と和室の窓の水槽、どれも光とのコラボレーションが美しかったです。館内はどこもかしこも水槽となっていて、よくみると金魚が泳いているということがよくありました。和室の窓のような水槽は中からライトアップされていて、まるで外の世界で金魚が泳いているかのような不思議な感覚の展示でしたよ。

浮世エリア

本当にいたるところで金魚が泳いでいるこの美術館。よくみていないと「こんなところにも金魚がいたのか!」と驚くこともしばしば。多くの人々がじーっとみていた展示が、最初の写真にもあったような形の水槽とその周りに多くの水槽がありました。

このエリアの名「浮世」の通り、和の美しさを感じられる金魚のアートとなっていましたよ。金魚が芸術の中に溶け込んでいるといったような感じでしょうか。本当にみるものを魅了します◎

神秘エリア

ちょうど上から覗き込めるような形で展示されているこちらの水槽は、上からの光と金魚の動きがなんとも幻想的。真上から自分が覗き込めば、それは影となり、少し不思議な感じでした。水族館などでは上から覗き込みような形で魚を観察することって少ないですもんね。

今回の展示の中で1番ダイナミックな展示がこちらです!1階では水槽の真横まで行き、まじかで金魚の動きなどを観察できますが、2階の吹き抜け部分からみるとまた全然違った雰囲気♪天井部分のスクリーンとライトなどが融合し、全てで1つのアートのようでした。

光の加減では、1階の床部分にも水があるように見え、壮大なアートとなっていましたよ。

老松エリア

2階部分には日本のアートの数々が!過去のアートアクアリウムのポスターなどが展示してある階段を抜けると正面に能楽のお面がぎっしりと展示された額があります。私はこの展示か1番好きだったかもしれません♪

1つ1つ表情の異なるお面、どれだけ眺めていても飽きませんでした。周りは薄暗い感じで能楽のお面部分だけがライトアップされていたので、写真を撮るとまるで1枚の映画のポスターのようにも思えますよ。

美しい金魚のアートを体感しよう

東京・日本橋で体感できる日本の美しい「和の心」。光と音、そして妖艶な金魚が折りだす芸術はきっとここでしかみることができないアート!次の休みは、「アートアクアリウム美術館」へ足を運んでみては?夏祭りのイメージがある金魚ですが、アートの一部としての金魚もいいですよ♪

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