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東京タワーのイチ押しフォトスポット!地下駐車場からの絶景◎

東京のランドマークの1つである「東京タワー」。みなさんはSNSである階段からの大迫力の東京タワーの写真を見たことはありませんか?実は、その階段は人気のフォトスポットで、時には行列ができるほどの場所なのです◎

今回は、SNSでよく見る大迫力の東京タワーを写真を撮影できるフォトスポットをご紹介します。他にも東京タワーのおすすめフォトスポットをピックアップ!

Kanako
東京タワーを訪れたら、ぜひ行って欲しいスポット!

SNSでよく見る東京タワーのあのフォトスポットってどこ?

東京タワーのこの写真、一度はSNSなどで見かけたことがある構図なのではないでしょうか?

この写真が撮影できるフォトスポットは、東京タワーの南側の坂にある地下駐車場の階段です。坂の中腹、「とうふ屋うかい」の向かい側と覚えておくとわかりやすいですよ。

東京タワーの地下駐車場

とうふ屋うかいまで行き、振り返るとこの階段があります。ここを下ると東京タワーの地下駐車場です◎

なんの変哲もない階段なのですが、階段を下り、振り返って上を見上げると、あの大迫力の東京タワーに出会えますよ♪

人気フォトスポットへのアクセス方法

このスポットへのわかりやすいアクセス方法は、以下の通りです。

  1. 東京タワーの麓まで行く
  2. 東京タワーを背に南側坂道を下る(「東京タワー下」交差点・赤羽橋駅方面)
  3. 坂の中腹まで下ると右手側に「とうふ屋うかい」が現れる
  4. 「とうふ屋うかい」に目的地の地下駐車場の階段がある
  5. 到着

ポイントは、下る坂道がわかるかです。分かりづらい場合は、携帯でコンパスアプリを活用して、方角を確かめてみてください。東京タワーを背にした状態で南が正解の坂道です!

撮影におすすめな時間帯

ライトアップした東京タワー

東京タワー南側の坂道(中腹)から撮影

東京タワーの撮影におすすめな時間帯は夕暮れ前〜夕暮れ後です。夕暮れ前に行けば、ライトアップ前の姿と夕暮れ後のライトアップした姿の両方を楽しむことができます。東京タワーのライトアップ時刻は基本的に日没です。

日によってライトアップが異なるので、詳しくは東京タワーの公式HPをチェックしてみてください。

撮影の注意点

東京タワー

今回ご紹介した地下駐車場の階段はあくまでも”地下駐車場の通路であることはお忘れない”ようにしてください。通行しようとしている人がいたら、必ず譲りましょう。

混んでいる時は譲り合いを

東京タワーの地下駐車場のフォトスポットは人気で、曜日や時間帯によって混雑します。混雑時は納得がいく写真が撮れるまで撮影せず、1〜2分撮影したら、もう一度列の後ろに並ぶようにしましょう。

何事も譲り合いの精神が大切です。また、通行者を妨げないようにしてくださいね。

混雑状況は?

現在は外国人観光客が少ないため、それほど大きな混雑は見られません。パラパラと撮影したい人が来る程度だったので、比較的ゆっくりと写真が撮れるはずです。

私は日曜日の夕暮れ時に訪れましたが、1組が撮影しているだけで、その後かなり自由に撮影できました。

雨が降ってると濡れる

地下駐車場の階段には屋根がありません。そのため、雨の日は濡れます。さらに、階段自体も濡れてしまうため、雨上がりにも注意が必要です。できる限り雨が降っていない日がおすすめですよ◎

階段の壁をなるべく左右対称に入れてあげる

地下駐車場からの東京タワー

うまく撮影したい場合は、階段を中央に配置し、階段の壁が左右対称になるように正面から撮影してください。また、東京タワーをてっぺんまで入れたい場合は、しゃがんで撮影するのがおすすめです!

他にも東京タワーのおすすめフォトスポットはたくさん!

増上寺からの東京タワー

増上寺の三解脱門と東京タワー

今回ご紹介したスポット以外にも、東京タワーを撮影におすすめなスポットはたくさんあります!カメラ好きにはたまらないスポットばかりのはずなので、お散歩しながらぜひ巡ってみてください◎

まだまだある東京タワーのおすすめフォトスポット

  • 増上寺
  • 東京タワーの真下
  • 東京タワーの南側坂道を中腹まで下ったあたり(地下駐車場の横の歩道あたり)
  • 芝公園4号地
  • 三田国際ビル
  • 三田交差点
  • 札の辻橋歩道橋
  • 赤羽交差点
  • パークホテル東京の客室
  • プリンスパークタワー東京の空中庭園
  • 六本木ヒルズ展望台
  • 渋谷スクランブルスクエア「渋谷スカイ」
  • 品川シーズンテラス

東京タワーのフォトスポットはこれで決まり!

東京タワーの人気のフォトスポットに行きたくなりましたか?地下駐車場の階段は「とうふ屋うかい」の向かい側です。よくわからない場合は、とりあえず東京タワーの麓まで行ってみて、南側の坂道を少し下ってみてください。そしたら、目的地を発見できるはずです。

撮影する際は譲り合いの精神を忘れず、楽しんでくださいね。

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