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【鎌倉・長谷寺】可憐に咲き誇る6月の絶景”紫陽花”が見逃せない

鎌倉の紫陽花と言ったら、「明月院」や「長谷寺」が有名ですよね。6月頃になると、もふもふ感が可愛らしい紫陽花が一面に咲き誇ります。その可憐な紫陽花たちに見惚れてしまいます。
今回は鎌倉の紫陽花の名所「長谷寺」に注目して、拝観料やアクセスなどの基本情報から見どころ、混雑情報までご紹介します。ぜひ美しい紫陽花を見に行ってみてください♪

Kanako
あまりの美しさに感動……♡

鎌倉・長谷寺とは?

鎌倉の由比ヶ浜近くにある「長谷寺」は、長い歴史のあるお寺です。観音山の裾野から中腹に広がる境内には、様々な花があり、四季を通じて花を楽しむことができます。いつでも花が絶えないことから「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれているそう。

その花々の中でも特に紫陽花が人気で、6月の見頃を迎えると多くの人が訪れます。

長谷寺の拝観料

長谷寺の拝観料は、大人¥400小学生¥200です。紫陽花の季節も拝観料は変わりませんが、「あじさい路」へ入るには別途「あじさい鑑賞券」(1人¥300)が必要です。

長谷寺へのアクセス

長谷寺の最寄駅は江ノ電「長谷駅」下車徒歩約5分のところに位置しています。JR鎌倉駅からも徒歩約20分なので、通りのお店を見ながら歩いていくこともできますよ。
長谷寺の駐車場やコインパーキングも周辺にあるため、車でも訪れることができます。(※土日は周辺道路を含め、混雑します。)

徒歩圏内には「鎌倉大仏」で有名な高徳院もあるため、一緒に訪れてみるのがおすすめです◎

基本情報

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷3丁目11−2
営業時間:夏時間 3月~9月:8:00 – 17:00(閉山17:30 )、冬時間 10月~2月:8:00 – 16:30(閉山17:00)
駐車場:あり
公式HP:長谷寺

鎌倉・長谷寺「あじさい路」の美しすぎる紫陽花

長谷寺の境内には40種類以上、約2,500株の紫陽花を鑑賞することができます。(※「長谷寺公式HP」参照)一般的によく知られている丸いもふもふとした紫陽花や、額部分のみに花が咲くもの、花びらが小さめで縁がぷっくりとしているものなど、1つ1つの紫陽花をよく見てみると本当に様々な種類に出会うことができます。

それぞれ少しずつ表情が異なるので、いつまでも見ていられます。写真が好きな方はカメラから手が離せないかもしれません!

メモ

6月っぽい紫陽花を撮影したいのであれば、雨が上がった日の朝がおすすめです。紫陽花には水滴が残り、光の反射でキラキラとしています。朝なら人も少なめで写真が撮りやすいですよ◎
水滴と紫陽花が撮りたい場合は、雨の日でもいいのですが、雨が降っていると傘をさす必要があるため、撮影が難しい場合があります。

 

長谷寺の写真といえば、やはり高台から海をバックに撮影した紫陽花です!
あじさい路の頂上あたりから撮影するといい感じですよ。この日は、海でサーフィンする人が見えました。

この景色は梅雨の合間の晴れた日しか撮影することができないので、とっても貴重。青い海と青い空を紫陽花とセットで撮影することができたら、ラッキーですよ♪

紫陽花の見頃

長谷寺の紫陽花の見頃は、例年6月中旬〜下旬とされています。ただし年によって見頃は前後します。

詳しい開花状況などは長谷寺の公式HPをチェック!混雑する土日は拝観時間の延長を行なっています。

2021年の見頃はいつまで?

2021年6月20日の様子

2021年の紫陽花は例年よりも10日ほど早く見頃を迎えたため、6月いっぱい持つか持たないかといったような感じでした。

観音山あじさい路は、海が見える上段が先に見頃となり、徐々に下がっていき、経蔵背後のあたりが見頃となります。6/20時点ではまだ上段にも紫陽花は咲いていましたが、下段の方がもふもふ感があるような感じでした。

鎌倉・長谷寺の紫陽花スポット

観音山のあじさい路はもちろんいいけど、あじさい路以外の長谷寺境内も紫陽花が美しいです。あじさい路だけ見て帰宅せずに、他のスポットにも注目ですよ!

経蔵

あじさい路の出口すぐのところにある「経蔵」もいい感じの雰囲気です。裏は観音山となっているため、一面に紫陽花が広がります。ちょっと建物を入れた感じの構図で写真を撮ってみると、落ち着いた雰囲気になりますよ。

放生池・妙智池

入り口から境内に入って右手奥にあるのが「放生池・妙智池」です。この池には木枠と紫陽花が浮かべられ、まるで花手水のような感じです。色とりどりの紫陽花が浮かぶ池は綺麗でした。

地蔵堂

境内に入ってからあじさい路までの間にいくつか階段があります。その途中にあるのが、「地蔵堂」です。そこには小さな池があり、中にびっしりと紫陽花が浮かんでいました。花手水よりも大きいサイズの池なので、迫力もあり、周りの苔とのコントラストも◎

ぼーっと階段を上っているとうっかり通り過ぎしまいそうなので、「地蔵堂」の池を見ようと思いながら歩いてくださいね。

境内左側の庭園

境内に入って左側にも庭園があります。油断すると見逃してしまいそうですが、ここにも綺麗な紫陽花が咲いています。近くにベンチもあるので、ひと休憩しながら紫陽花を眺めるのもいいかもしれませんね♪

紫陽花シーズンの混雑状況

長谷寺の紫陽花は注目度が高いため、混雑します。特に休日は朝から多くの人が訪れていました。

混雑を避けたいなら、朝がおすすめ!!

8:00ごろまでに行けば休日でもある程度の人混みは避けられます。朝を逃すと、あじさい路に入るためには待ち時間が発生してしまうことも多いため、ちょっといつもより早起きをして、鎌倉へ行ってみてください。

あとは平日の閉山ギリギリの時間がいいかもしれません。ただし、ゆっくり写真が撮れなかったり、その日混雑していると入れない可能性もあったりと、リスクがあります。

Kanako
紫陽花シーズンの土日は拝観時間延長してますよ!

まとめ

鎌倉・長谷寺の紫陽花はやはり美しいですね。数年前から特に人気になり、私もついに行くことができました。
本当に美しい紫陽花がたくさん咲き、思わずうっとりと見とれてしまうほどでした。でもこれだけ美しいとやはり混雑します。そのため、週末は長時間の待ち時間が発生する場合も。混雑を避けられるように朝早くや平日を狙うといいでしょう。

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